3ヶ月イギリス留学絵日記

人生の岐路、三十路手前でチョットイギリス留学。留学までのアレコレ、留学生活のアレコレをイラストと写真で紹介!

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332:明ける!!!

本年もご愛顧頂きましてありがとうございました。
もうすぐ2007年。明けそうな予感。

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今年はなにより再会の旅と銘打って、イギリスを
訪れる事ができたことがビックイベントでした。

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ニホンにて英語のお勉強は全くしておらず、
3ヶ月間の留学が無駄だったように感じますが、
今なお連絡を取り合えるお友達が世界にいるだけでも
まだまだいける…そんな気も致します。

来年は今さらながら英語に力をいれてみます。
2007年もよろしく御願致します~。

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めでたい!イギリス生まれのシュガーケーキでお祝い!

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331:プレゼント

クリスマスといえば、留学生の間で頭を悩ませるのが
プレゼント。

クリスマス前にホームステイ先を去る私は
ホストファミリーにプレゼントをあげるべきか否
迷ったあげく、食事や時折見せる憎らしい態度が
脳裏をかすめ『あげない』方向で決定いたしました。

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カードだけはあげることに。
発つ鳥後を濁さず(?)です。

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そして、ホストファミリー宅がラストという
クリスマス前のその日。

ファミリーから私にプレゼントがっ!!

ここは、欧米的にみなさまの目の前で
ビリビリ包装をといてみせます。

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中から出て来たのは「Beautiful Britain」という本。
イギリスのいろんな写真と説明がのっています。

予想外の展開に嬉しかったわたし。

しかし、この本…。
重い!!!
すこぶる厚い!!!


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これは、帰国するわたしの荷物を重くする嫌がらせだ
友人の間ではもっぱらの噂となりました。

たしかにこの本のせいでわたしのスーツケースの
ずっしり感が増したのは否めません。
ハハ~~ン…。さては復讐だな…。
あの嬉しかった感情がパラリパラリとはがれ落ちてゆく…。
でも一方で天使が「あれは優しさなのですよ」と囁く。

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最後までやさしいのかなんなのか正体のつかめない
ファミリーからのクリスマスプレゼントでした。

『天使と悪魔の秘密』

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330:クリスマス!!!

メリークリスマス!!フォッフォッフォ~。

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イギリスでもクリスマスは一大イベント。
クリスマス前は日本でいう年末くらいの慌ただしさを
感じたものでございます。

マザーはクリスマスカードをヒー、ヒー言いながら書きまくります。
その様は日本の年賀状の様子とかぶります。
パソコンもプリンターもないので全部手書き。
それは機嫌も悪くなります。

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そしてプレセントを大量購入。
ラッピングをしてくれるサービスってのがあまり
浸透していないっぽく、ラッピングは自分でやります。
ですから、このシーズンはラッピングペーパーやリボンなどが
並んでいる様子もよく目にするのです。

ニホンってその点、タダであんなに綺麗にラッピングしてくれる
のはスゴイ事です。

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けれど、プレゼントをあげる相手を思いながら
ラッピングするっていうのはなんだか自分の手も加わっている
気がしてあたたかさを感じます。

プレゼントとカードがおわれば、ツリー
残念ながら私はクリスマスにはすでにステイ先を脱出していたため
見れませんでしたがリビングにほんもののもみの木を飾るのだとか。
まあ、ステキですこと!
↓ロンドンで見かけた出荷前のツリー
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さて、そんな忙しさの中で書いたであろう
クリスマスカードが今年、マザーから届きました。
さすがに、字は汚い(元からですが)し、内容も
ハッピークリスマス!!ベストウイッシュってだけの
愛想のないもの。

私はいつも豪華なカード送ってあげてるのにさ…フン!

ハッ!!わたくし、今年、送ってない!!!
今からカード買っておくってみます。

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ひゃああ~!


遅くなっても『和』でごまかせる和風グリーテングカード

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329:ファザーのファイヤーワーク

季節はさかのぼりますが、イギリスでは
10月終わり頃になると花火大会の季節。
ボ~ンファイヤ~の記事はこちらから☆

夜になると町のどこかでやっている花火の音が聞こえ
風流な季節なのです。

ある日、マザーが「今日、花火かってきたの~」
おっしゃるではないか。
小さな庭があるのでそこで家族で打ち上げ花火やら
手持ち花火やらしちゃうのかな~~。
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わくわく。

夕食も終わり、その時はきました。

おもむろにファザーが外に出る。
庭が見える大きな窓の前に立つ。

手には手持ち花火が。
ファザーはただちに着火させ、グルグルまわしながら
部屋の中にいる私達に嬉しそうに見せています。

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窓の外でおどけるファザー。口から吐き出る白い息。

2個目に着火。

2個目の花火が終わる前に、マザーも
娘もそそくさと退散。
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なんだこれは…。
家族参加型ではないのか…。
この不思議なイベントにカルチャーショックな私
残されたファザー。それはそれは異様な空気が
辺を染めました。

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花火はどこも切なさを残すものなのですね。
ファザー、ウエルダーン。


日本の花火の底力みせてやりましょ~ドンドンパンパン

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328:さよならベルギー<ベルギーへゴー☆vol.13>

ベルギーの旅も終わりとなったこの日。
お宿の侘びしい朝食を食べ、いよいよ旅立ちます。
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お次の旅の目的地パリへ向けてユーロラインという
ヨーロッパを網羅している長距離国際バスで移動です。

このバスの発着場である駅へと急いでいると
なんだかやけに人が多い
それにお揃いの色のTシャツ
手には風船
なんだろう…。

駅の外に出てみるとその群衆は拡大。
すごい人数です。
わらわら
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お祭りかとおもいきや、、
どうやらこれはストの模様
これらの人によって道は塞がれ、バスも足止めをくらっています。
バスを待つ乗客は寒いなかこの騒ぎをじっと待つしか
ないような状況に…。
暇なので、久しぶりに家族に電話したり、
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待つ事1時間半。
ようやく本来乗車する場所からの出発は無理と踏んで
(気付くの遅い)
違う場所に誘導され、無事ベルギーを出発となったのでした。
なかなか貴重な体験でございました。

バスの窓からGODIVAのチョコレート工場。
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小学校の子供達に相手にされていないかわいい遊具
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サヨナラベルギー!!

バスから見える景色を見つめながら、
またムール貝を食べに行くと誓ってベルギーを
後にしたのでした。
次回からまた舞台はイギリスへ!

自宅でカンタンベルギー気分

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327:ベルギーでみつけたかわいいもの<ベルギーへゴー☆vol.12>

ベルギーでも偶然みつけました。蚤の市。
何ヶ所か市がたっていたのですが、こじんまりしていて
テントもシマシマで統一されていたりかわいらしい市です。

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この市の近くでふと見つけたかわいい家具屋。
アンティークのイスやらテーブルやら盛りだくさん。

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日本のあんなものがこんなとこまできていたとは…。
この写真を編集している時にみつけました。

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↓おわかりになりますか?
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奥にちゅうも~っく!!
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ではないでしょうか?いかがなもんでしょうか?
しかし、西洋のすてきな家具に囲まれ、それなりに馴染んでいる。
これぞ西洋マジック。

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そして、ベルギーといったら…
そう、タンタン!!
アフリカンな木彫りが並ぶお店で。

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タンタン渋く君臨。
以上、ベルギーでみつけたあんなものこんなものでした。


英語で読んでみよ~!タンタンの冒険!

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326:ベルギーの標識<ベルギーへゴー☆vol.11>

以前、イギリスの標識ってのを記事にした事がありました。
『イギリスの標識』はこちらから☆

ベルギーでも標識チェックしてきました。

まずはお馴染み「工事おじさんの標識」



この写真では分かりにくいのですが、工事おじさんオサレ!
イギリスはノーヘル、ニホンは律儀にヘルメット着用
ベルギーはといいますとハンチングでございますっ!
洒落てます。

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さて、肝心の仕事量ですが、
ベルギーの工事おじさんったら両サイドに土っ!!
相当な頑張り屋さんな様子。

お次は「通学路の標識」

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(写真がとても汚くてスミマセン)
こちらも女の子、でっかいリボンつけちゃってオサレ仕様です。
お手てに持っているのはおっさんのオサレアイテム、
セカンドバックというやつでしょう~か。

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左右逆であるものの、ニホンと似ております。
イギリス、やっぱり慌ててます。

標識って不思議です。
こんなに離れているニホンのものとも似通っているのは
なぜでしょう~。
標識チェック、これからも続けそうです~。

いろんな国の標識が学べちゃう!

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325:謎の視線<ベルギーへゴー☆vol.10>

第323話の続き…。(323話はこちらから☆
<飛ぶのが面倒な方へ…前話のあらすじ>
ベルギーのレストランにてディナーを満喫していた私。
そのとき、向かいの席から浴びせられる白人カッポーの
熱い視線…。さあ、どうなる!?
*****************************

視線が痛い。明かに、こちらに向いている。
こちらの事をしゃべっている。

男は年の頃40歳すぎといったところ。
女はおそらく20歳後から30歳くらいといったところであろう。

男はこちらを見ていたかと思うとおもむろにカメラを
取り出し、私達を激写!

な、なんてことだ、予想外の行動。
ジャポンがそんなに珍しいのかこの国は…。
さすがにむかついてきたので「なぜ撮るんだ??」
怪訝な顔で向かって行こうとした時…。

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男は私達のテーブルまでやってきたのです。
コロサレル…。

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と思ったその時「日本人ですか?」
その男は英語で話しかけて来たのです。
「私はロシア人で日本に何回か行った事があるんです」
そのうち、女も加わりなぜか写真を撮り合う。(お互いの)

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男は日本に行ったことがある、日本にちょっとばかり
興味があるだけのただロシア人でした。

しかし、日本人だからといってカメラを向けられたのは
初めてだったので、複雑な心境。

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ベルギーでの不思議な出会いでした。

『ロシア大統領暗殺』リトビネンコよ、誰に殺された…

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324:テレビで歩けるロンドン!

ベルギーの旅絵日記の途中ですが、
NHKでやっている世界ふれあい街歩きという
番組をご存じでしょうか。

この番組、レポーターなどがいるわけでなく、カメラを目線に
海外のいろんな街を練り歩くっていうもの。
いつも、いろんな街をさも自分が歩いているかのように錯覚できる
この番組が大好きなわたくし。

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さて、こんどの街歩きはロンドン2週連続放送だと
いうではないですかっ!!

先日『ビクトリア駅から歩く編』を見て以来、イギリスって
あんなに憎たらしかったのに愛すべきお国って事を
再確認しておりました所、

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お次は「シティ編」らしいです。

ヒヤアア!見るっきゃない!
英国留学から日本に戻ってきている人には、懐かしくも切なくなり、
今から留学の人にはわくわくするはずでございます。

ご注意
ロンドン2連続は『BS2』にて放映です。
『総合』ではアフリカを『BSi』では中国を歩いているようです。

お部屋でも世界一周

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